北緯1度通信

シンガポール在住の日本人です。日々の雑感、趣味の話など思いつくまま書いてみます。

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記憶の中の鬼太郎まんが(3)

講談社文庫版"ゲゲゲの鬼太郎"3巻の中で、雑誌連載当時と違う部分を記憶だけを頼りに指摘します。

凡例
ページ-コマ
"文庫版"
->
"記憶版"

21-5
"おめえ いまでもはたらいていないじゃないか"
->
"おめえ いまでもはたらいてないじゃねえか"

69-3
"あなた それどうしたの?"
->
"あなた きでもくるったの?"

77-1
"いちじ的に わけがわからなくなったのであろう..."
->
"いちじ的に 気がくるったのであろう..."

79-1
"さら小僧を あの小屋に かわりにいれとこう"
->
"気のくるったさら小僧を あの小屋に かわりにいれとこう"

193-3
"おまえの しわざだな"
->
"ねずみ男おまえの しわざだな"

194-2
"どろぼうのふりをして よい行いをしたのだ"
->
"わるいことをしたとみせかけて よい行いをしたのだ"

194-3
鬼太郎が描き換えられている。最初はラフな絵だったはず。
194-2と194-4の鬼太郎も描き変えられている気がするが自信が無い。

378-6
"くさみで 死んでしまいそうだ"
->
"くさみで 気がくるいそうだ"

以上です。ずいぶん細かい所まで直されているものです。21-5とか194-2とか。
なお、今回の文庫化で修正されたのか、最初の単行本の段階で修正されたのかはわかりません。

2010/06/27 追記:
最近確認したところ、最初の単行本で修正されていました。
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