北緯1度通信

シンガポール在住の日本人です。日々の雑感、趣味の話など思いつくまま書いてみます。

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また吉田秀和追討

本当はこのような低劣な精神の持ち主を云々する事は気が進まないのだが義務感でやります。冷静ではありません。

つぶやき日記7月20日~23日から引用開始

『クローズアップ現代』の吉田秀和特集。特集自体は音楽と関係ない「戦争と原発イクナイ」というヘンテコなテーマだった。大衆迎合の潮流に逆らうなら、原発推進を叫ばないといけないんでないの? そもそも、他の人も言っているが、あの時のホロヴィッツの演奏のひどさは吉田でなくともみんな指摘していた(と、いうか今回その演奏が流れたが、あれを聞けば素人でもわかる)はず。

引用終わり

"『クローズアップ現代』の吉田秀和特集。特集自体は音楽と関係ない「戦争と原発イクナイ」というヘンテコなテーマだった。"

へえ。こんな内容だったのに?
CloseUpより

小林秀雄や加藤周一などと並び称され、小澤征爾や中村紘子といった世界的音楽家を育てた評論界の“最後の巨星”吉田秀和さんが98歳で亡くなった。日本に豊かな音楽文化を与えつつ、新鮮な視点で“自分で考えることの大切さ”を発信し続けた吉田さん。ユーモアと優しさあふれる評論の背景にあったのは、実は、戦災体験に根ざした、日本人の「大勢順応主義」への批判精神だった。世間に流されず、自分の感性に忠実であろうとするその姿勢が最も現れたのは83年、熱狂的歓迎のなか来日した大演奏家・ホロ
ヴィッツを“ひびの入った骨董”と一刀両断した“事件”。バブルへ猛進していた日本、持つべき「選択能力」を失っていた時期だった。晩年、特に原発事故に大きな衝撃を受けた吉田さんは、「日本人にはまだ自分で考える力が備わっていなかった」と悔やみ続けたという。吉田さんの足跡とメッセージを、弟子や家族の証言で読み解く。

こいつは何を見てたんでしょうね。

"大衆迎合の潮流に逆らうなら、原発推進を叫ばないといけないんでないの?"

潮流だと?恐ろしく不真面目な野郎だ。次世代の事など考えていないのだな。

"事件"とまで言われた吉田によるホロヴィッツ酷評を"みんな指摘してた"ですか。俺の記憶では坂本龍一も酷評していたが異端扱いされていた。こやつは今頃聴いて何を知ったかぶりしてる。そもそも聴いてる?

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